松田聖子のこれまでの結婚歴は計3回です。彼女が選んできたパートナーと、それぞれの時代背景を客観データで振り返ります。
神田正輝との「聖輝の結婚」と離婚理由の真実
1985年、日本中が熱狂した「聖輝の結婚」は、豪華披露宴のテレビ中継が視聴率34.9%を記録するなど社会現象となりました。翌1986年には長女・神田沙也加さんが誕生します。
しかし、松田聖子が本格的な全米進出を目指して渡米を繰り返す中、日本を拠点とする神田正輝との生活リズムは徐々に乖離。互いにプロフェッショナルとして多忙を極める中でのすれ違いが生じ、1997年に円満離婚を発表しました。離婚後も沙也加さんの両親として連絡を取り合い、深い敬意を保ち続けたことは広く知られています。
波多野浩之氏との「ビビビ婚」からスピード離婚へ
神田正輝との離婚からわずか1年後の1998年、6歳年下の歯科医師・波多野浩之氏と「会った瞬間にビビビッときた」という流行語を生み出し電撃再婚。しかし、交際期間を経ない急展開だったこともあり、生活習慣や海外活動に対する価値観の不一致が表面化し、わずか2年半で終止符を打ちました。