日本工芸展の総裁や全日本ろうあ連盟の非常勤嘱託職員としての活動など、精力的に公務をこなされる佳子さまの現在の様子には、皇族としての強い責任感がにじみ出ています。手話を交えた温かいスピーチや海外訪問で見せる堂々とした振る舞いは、国内外で高い評価を獲得してきました。
しかし、皇室担当記者の証言によると、プライベートにおける佳子内親王の素顔は、極めて気さくで快活な性格そのものです。周囲への細やかな気配りを忘れない一方で、自分の興味関心には妥協せず真っ直ぐ向き合う芯の強さを持ち合わせています。公務で見せる完璧なロイヤルスマイルと、気心の知れた仲間内で見せる無邪気な笑い声との心地よいギャップが、多くの人々を惹きつける大きな魅力となっています。