友保隼平のバックボーンを知る上で欠かせないのが、出身地である大阪府堺市での生い立ちと学生時代のエピソードです。彼のプロフィールを整理すると、以下のようになります。
- 本名:友保 隼平(ともやす しゅんぺい)
- 生年月日:1985年8月11日(40歳)
- 出身地:大阪府堺市
- 出身校:大阪府立堺工業高等学校(現・大阪府立堺工科高等学校)材料システム科
- NSC期生:NSC大阪校29期生(2006年入学)
- 立ち位置:向かって右(ツッコミ担当)
相方の小林圭輔とは堺市立美木多中学校からの同級生であり、大阪府立堺工業高等学校で再び同じクラスになったことで本格的に距離を縮めました。高校時代の実家や部活動にまつわるトークでは、工業高校ならではの無骨な日常や、決して裕福ではなかった青春時代のエピソードが度々披露されます。
高校卒業後、フリーター生活を経て2006年に二人揃ってNSC大阪校へ入学(同期には見取り図、さらば青春の光・東ブクロ、吉田たちなど)。下積み時代はオーディションに落ち続け、インディーズライブで泥水をすするような日々が長く続きましたが、一切スタイルを曲げずに磨き上げた漫才が2010年代後半の『M-1グランプリ』敗者復活戦などで爆発的な脚光を浴び、現在の一大ブレイクへと繋がっていきました。