Q1:透明卵パックに色を塗りたいのですが、絵の具を弾いてしまいます。どうすれば綺麗に着色できますか?
A1:プラスチック製の卵パックは水性絵の具を弾く性質があります。油性マーカー(マッキー等)を使用するか、アクリル絵の具に少量の木工用ボンドを混ぜて塗布するとしっかり定着します。また、裏面から油性ペンで塗り、表面から透明感を楽しむステンドグラス技法もおすすめです。
Q2:卵パック同士を強力に接着するにはどの接着剤がベストですか?
A2:紙製パック(パルプモールド)には一般的な「木工用ボンド」が最適です。透明プラスチック製パックの場合は、プラスチック対応の多用途接着剤、または低温タイプの「グルーガン(ホットボンド)」を使用すると瞬時に強固な接着が可能です(※高温グルーガンはパックが熱で溶けるため避けてください)。
Q3:何歳くらいから一人で卵パック工作ができますか?
A3:ハサミを使って自力で造形できるのは小学校2〜3年生(7〜8歳)頃からが目安です。3〜5歳の未就学児の場合は、大人が必要なパーツを切り分けておき、シール貼り、色塗り、ビーズ詰めなどの組み立て工程を子どもが担当する「共同制作」の形をとると安全かつ楽しく遊べます。