Q1:切った玉ねぎから涙が出ないようにする切り方のコツはありますか?
A1:涙の原因となる硫化アリルは揮発性のため、調理の30分前に玉ねぎを冷蔵庫でしっかり冷やしておくことや、切れ味の鋭い包丁を使って細胞を潰さずに切ることで劇的に抑えられます。また、換気扇の真下で切るのも効果的です。
Q2:作り置きした酢玉ねぎが青緑色に変色しました。食べても大丈夫ですか?
A2:玉ねぎに含まれるアントシアニン系色素やフラボノイドが、お酢の酸性成分や微量のアミノ酸と反応して青緑色に変色することがあります。異臭やぬめりがなければ無害で問題なく食べられますが、直射日光を避けて冷蔵庫で保存してください。
Q3:丸ごとの玉ねぎは冷蔵庫に入れるべきですか?
A3:通常の乾燥玉ねぎ(黄玉ねぎ)は湿気に弱いため、風通しの良い冷暗所でネットなどに入れて吊るし保存するのが最適です。ただし、夏場の高温多湿期や、水分が多く傷みやすい「新玉ねぎ」は、新聞紙に包んで野菜室(冷蔵)で保存してください。