Q1:パッキンが劣化して緩んできた場合、復活させる方法はありますか?
A1:一度弾性を失ったり伸びてしまったりしたシリコンパッキンを完全に元に戻す方法はありません。熱湯消毒である程度油分は落ちますが、密閉性を保つためにはメーカーが公式に販売している交換用パッキンを取り寄せて交換するのが最も確実です。
Q2:スープジャーに熱湯を入れて持ち運んでも吹きこぼれませんか?
A2:国内主要メーカー(サーモス、象印、タイガー等)の製品は、規定の「止水ライン(満水線)」を守っていれば漏れることはありません。ただし、規定量を超えて液体を入れるとフタを閉めた際にパッキンが浮き、漏れや吹きこぼれの原因になります。
Q3:食洗機対応の密閉弁当箱でも、乾燥熱でパッキンは傷みませんか?
A3:「食洗機対応」と明記されている耐熱温度(通常100℃〜140℃)の製品であれば問題ありません。ただし、ヒーターの温風が直接当たる下段ノズル付近に置くと変形する恐れがあるため、上段カゴへのセットが推奨されます。