正多面体の頂点の数はなぜこの数?全5種の一覧表と簡単な覚え方

正多面体の頂点の数はなぜこの数?全5種の一覧表と簡単な覚え方

正多面体の頂点の数はなぜこの数?全5種の一覧表と簡単な覚え方に関するポイントを詳しくまとめました。最新データをご覧ください。

試験開始直後の30秒で余白に一覧表を再現できるようになる、語呂合わせと書き出し手順を紹介します。

1. 頂点と辺の数の鉄板語呂合わせ

正四面体から順に、頂点の数(4, 8, 6, 20, 12)と辺の数(6, 12, 12, 30, 30)をリズムで覚える方法が古くから受験界で親しまれています。

  • 頂点の数(4・8・6・20・12):「シロク(4・6・8の並び替えに注意しつつ)兄(20・12)さん頂点へ」
  • 辺の数(6・12・12・30・30):「無事故(6・12・5=12・30)されど事故ゼロ(30)」

2. 表の自動生成ルーティン

語呂合わせに頼らずとも、以下の3ステップを踏むだけでテスト用紙の隅に確実な一覧表が完成します。

  1. 名称を書く:「4、6、8、12、20」と面の数を並べる。
  2. 面の形を思い出す:「三角、四角、三角、五角、三角」(3種類のみ、三角形が基本)。
  3. 辺の数を埋める:正四面体は6本。次は12が2回(正六・正八)、最後は30が2回(正十二・正二十)。
  4. オイラーの公式で頂点を埋める:頂点 = 辺 - 面 + 2 で即算出し、完了。
林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。