日本国内からオンラインで購入する際、最も慎重になるべきなのがUS規格特有のサイズ感だ。結論から言えば、基本的には「普段着ている日本サイズの1サイズ下」を選ぶのが失敗を防ぐ最短ルートとなる。例えば、普段日本のブランドでLサイズを愛用している場合、Mサイズを選ぶことで程よいゆとりのあるジャストフィットが得られる。
一方で、近年のトレンドであるリラックス感あふれるオーバーサイズで着用したい場合は、あえて普段通りの日本サイズ(普段LならL)を選び、肩の落ちたボクシーなシルエットを楽しむのも実にスマートだ。製品染め(ガーメントダイ)モデルは製造工程であらかじめ縮み切っているため洗濯後の変化は最小限だが、ノンウォッシュのモデルは数回の洗濯で若干の縮みが生じる点も頭に入れておきたい。