机に向かってから提出まで、最短距離で駆け抜けるための夏休みの宿題読書感想文コツを紹介します。効率よく仕上げる秘訣は「読みながらメモを取る」作業を徹底することです。
付箋(ふせん)を3枚だけ用意して読書を始める
本を読む前に、付箋を3枚だけ用意してください。以下の3点を感じたページに付箋を貼り、一言だけ殴り書きを残します。
- 「一番スカッとした・感動した場面」
- 「主人公の行動に一番納得できなかった・疑問を持った場面」
- 「自分の過去の出来事を思い出した場面」
読了後、その付箋を貼った3箇所を見返すだけで、感想文で書くべきネタがすでに揃っています。あとは前述の構成テンプレートに沿って、それぞれのメモを肉付けしていくだけで下書きが完成します。