島津貴子さんと久永氏の間には、1962年(昭和37年)4月5日に長男である島津禎久(よしひさ)氏が誕生しています。
禎久氏は学習院大学を卒業後、写真家としての道を歩み、ポートレートや風景、ドキュメンタリーなど幅広い分野で芸術性の高い作品を発表し続けています。元皇族の血を引くプレッシャーに甘んじることなく、自らの腕と感性でプロフェッショナルとしての地位を築いてきました。
SNSや皇室ファンコミュニティの間でも、「親の威光に頼らず独自の道を切り拓いた禎久氏の姿は、母である貴子さんの自立心そのものを受け継いでいる」と高く評価されています。ご家族間の交流は現在も良好に保たれており、高齢となった両親を温かく見守る体制が整っています。