資材集めが容易で、初心者でもゲーム序盤から安全に作成できる「標準型5連マグマ増殖ユニット」の組み立て手順を解説します。可燃ブロックを周囲に置かないことが事故防止の鉄則です。
【必要な材料リスト】
- 大釜:5個(鉄インゴット計35個)
- 尖ったドリップストーン:5個
- 丸石や滑らかな石(不燃ブロック):20〜30個程度
- マグマバケツ:5杯(最初は1杯から増やしても可)
- ガラスブロック:適量(中身の確認および転落防止用)
【組み立てステップ】
- 大釜の設置:地面に大釜を1列に5個並べて配置します。回収作業をスムーズにするため、大釜の正面には1マスの通路を確保しておきます。
- 空間の確保と鍾乳石の配置:大釜の上部を1〜2マス空けた位置に、仮ブロックを使って不燃ブロックの天井を張ります。その天井の底面に、下を向くように尖ったドリップストーンを大釜の真上へ5つ設置します。
- マグマ保持槽の構築:天井ブロックの周囲を丸石やガラスで囲い、マグマが外に溢れ出さないよう高さ1マスの枠を作ります。
- マグマ源の流し込み:囲いの中に、ドリップストーンの真上にあたる位置へマグマを流します。この際、必ず各マスが「マグマ源」になるように配置してください。
- 安全対策:プレイヤーや周囲のMobが誤って溶岩槽へ落下しないよう、上部をハーフブロックやガラスで塞ぎます。
回収時は、満タンになった大釜に向かって空のバケツを持って右クリック(統合版は使用ボタン)するだけです。大釜内のマグマレベルが最大に達すると、バケツがマグマバケツへと変化し、大釜は空になります。空になった大釜は再び滴下を受け止め、次のサイクルへと移行します。