Q1:リトル・フィートの能力で縮小した物体は、遠く離れても小さくなったままですか?
A1:持続力が「A」であるため、ホルマジオが意識を失うか任意で能力を解除しない限り、距離が離れても縮小状態は維持されます。劇中でもホルマジオは、あらかじめ小さくしておいた乗用車をポケットに入れて持ち運んでおり、時間を超えて物体をキープできることが証明されています。
Q2:ホルマジオ自身が縮むのと、敵を縮めるスピードが違うのはなぜですか?
A2:ホルマジオ自身の縮小は「一瞬」で行われますが、他者を縮小させるには「徐々に時間をかける」必要があります。これはスタンドの基本仕様であり、他者を一瞬で小さくできない制約があるからこそ、ホルマジオは刃物で傷をつけた後に時間を稼ぎ、身を隠す戦術を徹底していました。
Q3:ホルマジオ戦の後、暗殺者チームはどうなりましたか?
A3:ホルマジオの死を皮切りに、イルーゾォ(マン・イン・ザ・ミラー)、プロシュート&ペッシ(ザ・グレイトフル・デッド&ビーチ・ボーイ)、メローネ(ベイビィ・フェイス)、ギアッチョ(ホワイト・アルバム)、そしてリーダーのリゾット(メタリカ)が次々とブチャラティチームに襲いかかりました。結果として全員が命を落とすことになりますが、いずれの戦いもジョジョ史上に残る死闘として語り継がれています。