万博記念競技場は今どうなった?ガンバ移転の真相と最新情報を完全解説

万博記念競技場は今どうなった?ガンバ移転の真相と最新情報を完全解説

万博記念競技場は今どうなった?ガンバ移転の真相と最新情報を完全解説について押さえておきたい 理由を厳選して解説いたします。

万博記念競技場を訪れる際、初心者が最も陥りやすい罠が「降車駅の選択ミス」です。「万博記念公園駅」で降りてしまうと、競技場までは広大な敷地を迂回しながら徒歩約15〜20分を要します。

万博記念競技場の真の最寄り駅は、大阪モノレール彩都線の「公園東口駅」です。改札を出て階段またはエレベーターを降りれば、目の前が競技場のメインゲートという抜群のロケーション(徒歩約1分)を誇ります。

千里中央方面や門真市方面から本線を利用して訪れる場合、「万博記念公園駅」で彩都線(阪大病院前・彩都西方面行き)に対面乗り換えを行う必要があります。乗り換え待ち時間を含めても、公園東口駅を利用するルートが最も体力の消耗を抑えられます。一方、ららぽーとEXPOCITYでの食事や買い物を兼ねてアクセスする場合は、あえて万博記念公園駅で下車し、東口方面へ向かうプロムナードを散策しながら競技場へ向かうルートも推奨されます。

車でのアクセスを検討する場合、競技場に隣接する「万博記念公園 東駐車場」(収容台数約1,000台)の利用が基本となります。普通車の駐車料金は、平日・土日祝で料金体系が分かれており、平日は2時間まで420円(以降時間加算・当日最大1,100円前後)、土日祝は2時間まで620円(以降加算・当日最大1,600円前後)の設定となっています。ただし、ららぽーとEXPOCITYの混雑ピーク時や、万博記念公園内で大型フェス・イベントが開催される日程は、午前10時台で満車となるケースが多発するため、大規模大会時は公共交通機関の利用が鉄則です。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。