小芝風花が「実は抜群にスタイルが良い」と認知された決定打は、2019年に発売された2nd写真集『F』(ワニブックス)です。沖縄の開放的なロケーションの中で披露された水着姿や素肌感あふれるカットは、それまでの「かわいい妹系」というパブリックイメージを鮮やかに更新しました。
ネット上でしばしば議論となる推定カップ数については、公式なスリーサイズは非公表であるものの、グラビア愛好家やファッション関係者の分析では「C〜Dカップ」と推測されるケースが多数を占めています。しかし、彼女のスタイルの真髄は単なるバストサイズにとどまりません。
特筆すべきは、幼少期から打ち込んでいたフィギュアスケート仕込みの体幹と筋肉美です。小芝風花は芸能界入り前、全日本フィギュアスケートノービス選手権で上位に入賞するほどの実力者でした。過酷なトレーニングによって培われた引き締まったウエストのくびれ、美しい背筋のライン、上向きのヒップは、単に細いだけのモデル体型とは異なる「立体的な機能美」を放っています。このアスリート由来の引き締まりこそが、露骨な嫌らしさを感じさせない「上質な色気」を生み出す土台となっています。