Q1:ファンサをもらいやすい文字数や文字の大きさはどれくらいがベストですか?
A1:文字数は1枚あたり6文字〜10文字程度が最も視認性に優れています。「動詞」や「最も伝えたいキーワード」をうちわ全体の60%以上の面積を使って大きく配置し、助詞(〜して、〜の)は小さめに配置するメリハリをつけると、遠くからでも一瞬で意味が伝わります。
Q2:カンペうちわは何枚くらい重ねるのがマナー違反になりませんか?
A2:リングで閉じたカンペうちわは、一般的に3枚〜5枚程度が適切です。あまりに枚数が多すぎると重みでめくりにくくなり、落下や破損の原因になります。また、めくる動作に夢中になって周囲の視界を遮らないよう、状況に合わせて2〜3パターンの本命ネタに絞って持ち込むのがスマートです。
Q3:公式規定サイズを数ミリでもはみ出したら会場で没収されますか?
A3:公演や入場ゲートのスタッフによって対応は異なりますが、規定サイズを超える装飾(飛び出たリボンやモール)がある場合、入場時に取り外すよう指示されたり、一時預かりの手続きを取られる事例が実際に発生しています。トラブルを避けるためにも、最初からうちわの枠線(縦28.5cm×横29.5cm)の内側1cm程度に収まるよう文字やパーツを配置するのが安全です。