園内で絶大な人気を誇るのが、約100匹のボリビアリスザルが放し飼いにされている「リスザル園」です。人懐っこいリスザルたちが肩や腕、頭の上に軽々と飛び乗ってくるやいま村リスザルふれあいは、石垣島随一の癒やし体験としてSNSでも連日話題を集めています。
園内売店で販売されている専用カプセルのエサ(ガチャガチャで購入)を手に持った瞬間、愛らしいリスザルたちが一斉に集まってきます。手のひらから器用にエサをつまんで食べる姿は愛嬌たっぷりですが、体験にあたってはいくつかの厳重な注意が必要です。
リスザルは好奇心旺盛で手先が非常に器用なため、チャック付きのバッグを勝手に開けてしまうことがあります。園内に入る際は、以下のポイントを徹底してください。
- ポケットの中身(鍵、小銭、スマホ、ティッシュ等)はすべて空にしてカバンにしまう
- リュックやバッグのファスナーはしっかりと閉め、体の前側で抱える
- アクセサリーやイヤホン、カメラのストラップなど、引っ張られやすい小物は外しておく
- 噛まれるリスクを防ぐため、無理に追いかけたり掴んだりしない
荷物用の無料ロッカーも設置されているため、貴重品とカメラ以外の荷物は預けて身軽な状態で入場するのが最も安全で快適な楽しみ方です。