Q1:タイトルや見出し、氏名などは語数に含めてカウントすべきですか?
A1:大学の課題や試験のエッセイでは、基本的に「本文のみ」をカウント対象とします。タイトルや氏名、学籍番号などのヘッダー情報は除外して本文の単語数を計算するのが標準的です。
Q2:ピリオドやカンマなどの句読点は単語数に影響しますか?
A2:句読点(.,!?:;など)は直前の単語の一部として認識されるため、独立した単語としてカウントされることはありません。「apple, banana, and orange」は4単語として正確に計算されます。
Q3:指定語数の「±10%」ルールはどこまで信用してよいですか?
A3:英米圏の大学エッセイでは一般的に「指定語数の前後10%以内(例:1,000語指定なら900〜1,100語)」が安全圏とされています。ただし、資格試験のミニマム制限(例:IELTSの250 words以上)に関しては下限を下回ると即減点となるため、必ず下限を上回る分量を確保してください。