Q1:準備期間が3日しかありません。最低限どこに力を入れれば怖くなりますか?
A1:完全な暗闇の確保(遮光)と音響の2点に全力を注いでください。視覚を奪われた人間は極めて敏感になるため、部屋を真っ暗にして低い重低音BGMを流すだけで、大掛かりな大道具がなくても空間の緊張感が一気に引き締まります。
Q2:暗闇でお客さんがパニックになったり怪我をしたりしないか心配です。対策は?
A2:コーナーの角や段差部分には蓄光テープや暗闇で光る蛍光マーカーを目印として貼りましょう。また、怖がりすぎて動けなくなった来場者のために、中盤にショートカットできる「リタイア用非常口」を設けておくとトラブルを未然に防げます。
Q3:段ボールの壁が来場者に押されて倒れてしまわないか不安です。
A3:段ボール単体で壁を作るのではなく、教室の学習机を土台にして背もたれ部分に段ボールをガムテープやビニール紐でしっかりと結束してください。土台に重量があるため、人がぶつかっても倒れない強固なパーテーションになります。