Q1:岐阜県公立高校入試で岐山高校普通科に受かるには当日点何点が必要ですか?
A1:近年の入試難易度を基準にすると、500点満点中375点〜385点がひとつの当落ボーダーラインとなります。内申点が115点以上と高ければ370点台での合格事例もありますが、内申点が105点前後の場合は390点以上の高得点を確保しなければ安全圏とは言えません。
Q2:岐山高校と長良高校で迷った場合の決定打は何ですか?
A2:決定打となるのは「理数教育への志向性」と「通学環境」の2点です。国公立大学の理系学部を目指す意欲が強い、あるいは探究的な学習に打ち込みたい場合は岐山高校が適しています。一方、文系志望で部活動とのバランスを重視したい場合や、岐阜市中心部からのフラットな通学利便性を最優先したい場合は長良高校が有力な選択肢となります。
Q3:理数科は男子ばかりのクラスになってしまうのでしょうか?
A3:年度によって男女比の変動はありますが、概ね「男子6〜7割、女子3〜4割」の比率で落ち着くケースが多く、女子生徒も決して少なくありません。理数系分野の研究や医療系・薬学系を目指す女子生徒が主体的に集まっており、男女の垣根なく研究活動や行事に打ち込む風土が確立されています。
Q4:岐山高校から国公立大学医学部や旧帝大(名大など)を目指すことは可能ですか?
A4:十分に可能です。ただし、学校の授業や課題を消化するだけでなく、早い段階から自主的な発展学習やハイレベルな演習に取り組む必要があります。理数科の上位層を中心に名古屋大学や難関国公立大への現役合格者が毎年輩出されているため、切磋琢磨できる仲間と環境は十分に整っています。