大阪駅の広さに迷ったり乗り換えに手間取ったりして、予約していたサンダーバードに乗り遅れてしまった場合でも、きっぷの種類によっては救済措置があります。
1. 通常の指定席特急券の場合
指定席特急券は、券面に記載された出発時刻を過ぎると無効になるのが原則ですが、JRの基本ルールとして「当日の後続の特急列車の立席(デッキ等)」を利用できる特例があります。車掌の指示に従い、指定席の空いているデッキ等で乗車することが可能です。
2. 「eきっぷ」「チケットレス特急券」の場合
発車時刻前であれば、スマートフォンから何度でも列車や座席の変更が可能です。「乗り場に間に合わない」と分かった瞬間に、発車時刻を迎える前にWeb上で後続列車へ変更手続きを行うのが最善の選択です。