履歴書は西暦・和暦どっちが正解?採用で損しない最新ルールと早見表

履歴書は西暦・和暦どっちが正解?採用で損しない最新ルールと早見表

履歴書は西暦・和暦どっちが正解?採用で損しない最新ルールと早見表について詳しく解説いたします。詳細な分析をお届けします。

経歴を書く際に間違いやすいのが、小・中・高校・大学の入学・卒業年度の計算です。浪人や留年、早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)などの要素が加わると、頭の中だけで計算するのはミスの元になります。

以下の早見表を活用し、自分の生年月日から正確な年号を割り出してください。

西暦和暦(元号)主なイベントの目安(現役ストレートの場合)1998年平成10年2026年に28歳を迎える世代の誕生年2004年平成16年2026年に22歳を迎える世代(大卒新卒)の誕生年2017年平成29年2026年大卒者の「中学校卒業」2020年令和2年2026年大卒者の「高校卒業」2022年令和4年2026年大卒者の「大学入学」2026年令和8年2026年大卒者の「大学卒業(現在)」

Web上の西暦和暦変換ツールなどを活用するのも確実な手段です。特に平成から令和への改元(2019年/平成31年・令和元年)前後は計算ミスが多発するゾーンのため、二重の照合をおすすめします。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。