Q1:草彅剛さんが実際に愛用しているフルカウントの品番は何ですか?
A1:草彅氏はヴィンテージの王道シルエットを愛好していることから、1953年モデルをベースにしたクラシックな太めの名作「0105 Loose Straight」や、1stタイプのデニムジャケット「2107」をはじめとする王道モデルを高く評価し、私服やメディア企画等で親しんでいることで広く知られています。
Q2:フルカウントのデニムは洗濯するとどのくらい縮みますか?サイズ選びのコツは?
A2:現在流通している定番の「One Wash(ワンウォッシュ)」モデルは、工場出荷時にすでに最大の縮み(約8〜10%)が出切っているため、洗濯による急激な縮みはほぼありません。ただし、着用によってウエストが約1インチ伸びるため、試着時に「手のひらがギリギリ入るジャストサイズ」を選ぶのが最も綺麗なシルエットを維持する秘訣です。
Q3:13.7オンスと15.5オンス(XXシリーズ)はどちらがおすすめですか?
A3:フルカウント本来の真骨頂である「極上の柔らかさと通年使える穿き心地」を体感したい場合は、定番の13.7オンスが圧倒的におすすめです。一方、よりしっかりとした生地のコシや、メリハリのあるアタリをじっくり刻みたい本格派にはヘビーオンスの15.5オンス(XX)が支持されています。