Q1:とうもろこしは3合に対して何本が適量ですか?1本でも足りませんか?
A1:3合に対してとうもろこし1本でも美味しく作れます。ただし、お米3合は炊き上がりで約1kg(お茶碗約6〜7杯分)になるため、全体にたっぷり実を行き渡らせて贅沢感を味わいたいなら1.5本〜2本使うのがベストです。とうもろこしが小さめの場合は迷わず2本使いましょう。
Q2:炊き上がったとうもろこしご飯は冷凍保存できますか?
A2:はい、美味しく冷凍保存できます。炊き上がったら熱いうちに1食分ずつラップへふんわり包み、粗熱が取れたら急速冷凍してください。電子レンジで再加熱すると、とうもろこしの水分が米に戻り、炊き立てのようなプチプチ感と甘みが復活します。保存期間の目安は約2〜3週間です。
Q3:包丁でとうもろこしの実を綺麗に外すコツはありますか?
A3:とうもろこしを横半分に切って長さを短くし、切り口を下にしてまな板の上に立てます。包丁の刃を芯に沿わせて上から下へ削ぎ落とすように切ると、実が飛び散らずスムーズに外れます。実を深く切りすぎず、芯の表面を軽くなぞる程度に刃を入れると、硬い繊維が混ざりません。
Q4:缶詰のホールコーンを使って3合炊く場合の分量はどうすればいいですか?
A4:ホールコーン缶を使用する場合は、固形量約200g〜240g(小缶2缶または大缶1缶程度)が目安です。缶汁にも甘みと旨味が含まれているため、缶汁を大さじ2〜3ほど水の一部として加えると風味が増します。ただし、生の芯から出る出汁がないため、酒大さじ2と昆布出汁(または昆布茶小さじ1/2)を少量足すと深みが出ます。