実際にiPhone上でSiriとGoogleアシスタントを併用しているユーザーからは、SNSやテック系コミュニティで好意的な声が多く寄せられています。
「アラームやタイマーはApple WatchのSiriが圧倒的に早いが、料理レシピの具体的な作り方や店舗の営業時間を調べるときはGoogleアシスタント一択」「ショートカット連携を設定してからは、検索のためにブラウザを開く回数が劇的に減った」といった意見が目立ちます。
一方で、「Hey Siriと言ってからOK Googleと繋ぐワンクッションが最初は少し照れくさい」という率直な感想も見られますが、使い慣れたユーザーほど両者の強みを補完し合える実用性を高く評価しています。