物語の導入部である第1週から第2週にかけて、視聴者の心を一気に掴んだのが小橋家の幼少期を描いたキャスト陣です。静岡県遠州(浜松)の美しい自然を背景に、家族の絆をみずみずしく演じきった主要子役の顔ぶれを振り返ります。
父親・竹蔵(西島秀俊)の教えを胸に生きる長女・小橋常子(幼少期)を演じたのは内田未来。読書好きで冷静沈着な次女・小橋鞠子(幼少期)には須田琥珀、甘えん坊で愛らしい三女・小橋美子(幼少期)には川上凛子が抜擢されました。
オーディションを勝ち抜いたこの3人は、実力・ビジュアルともに本役の女優陣(高畑充希・相楽樹・杉咲花)へのバトンタッチを極めて自然なものにし、ドラマ好スタートの立役者となりました。