Q1:電動シャッターの寿命(耐用年数)は何年くらいですか?
A1:一般的な住宅用軽量電動シャッターの設計標準使用期間は約10〜15年(開閉回数にして約5,000〜10,000回)です。10年を過ぎるとモーターや減速機、制御基板の電子部品が寿命を迎え始めます。
Q2:メーカーが分からない古いシャッターでも修理を依頼できますか?
A2:可能です。多くの独立系専門業者では、スラットの形状やボックスの構造からメーカーを判別し、汎用モーターや互換リモコンキット(受信機ごとの換装)を用いて修理を行っています。
Q3:手動シャッターを後から電動に交換・化することはできますか?
A3:はい、既存の手動シャッターのシャフト部分を電動モーター内蔵シャフトに交換する「電動化工事」が可能です。シャッター全体を枠ごと取り替えるより半額以下の費用(約10万〜18万円前後)で電動化できるため、人気の高いリフォーム手法となっています。
Q4:見積もりを取った後でキャンセルすることはできますか?
A4:現地調査と見積もりが完全無料の業者であればキャンセル可能です。ただし、緊急出動を伴う業者では「出張点検費(5,000〜15,000円程度)」が見積もり前段階で発生する規約になっている場合があるため、問い合わせ時に「見積もり作成に出張費用がかかるか」を必ず事前に確認してください。