富士急ハイランド周辺の気候は、東京都心や平野部とは全く異なります。標高830mという立地は高尾山山頂(標高599m)よりも高く、コニファーフォレスト 天気 気温差 防寒への配慮を怠ると体調不良を引き起こす要因になります。
気象データおよび過去の来場者アンケートによると、日中は強い紫外線と照り返しにより体感温度が33度を超える猛暑日であっても、日が落ちる18時以降は冷たい山風が吹き込み、気温が一気に15度〜18度前後まで急落します。真夏の公演であっても、汗や水撒き演出で濡れた衣類のまま夜風に晒されると気化熱で激しい寒気と震えに襲われます。
また、山の天気は極めて変わりやすく、予報が晴れマークであっても急激な積乱雲の発達により雷雨やスコールに見舞われるケースが珍しくありません。客席内では安全上の理由から傘(日傘・雨傘含む)の使用が禁止されているため、本格的な富士急 コニファーフォレスト 雨対策が求められます。
【現地で身を守る必須の服装と持ち物】
・袖付きのレインポンチョ・レインコート(100円ショップの薄手ビニールは強風で破れるため、透湿防水素材や厚手推奨)
・着替え用のTシャツ・インナー(終演後すぐに乾いた服に着替えることで低体温化を防止)
・羽織れる防寒着(マウンテンパーカー、ウインドブレーカー、大判タオル)
・超特大ビニール袋(45L〜70L)(リュックや手荷物を丸ごと入れ、座席下の水溜まりや放水から死守する)
・スマートフォン用防水ケース・ジップロック(電子チケット提示時の水没故障を防止)
・帽子・冷感タオル・塩分タブレット(開演前の待機列における熱中症防止)