ゆりにゃのビジュアルを語る上で避けて通れないのが、公表している美容整形の経歴と、素顔(すっぴん)へのこだわりです。彼女は10代半ばから目元、鼻、輪郭、口元などの施術を受けたことを一切隠さず、ダウンタイムの様子や費用をYouTubeやSNSで発信してきました。
総額数千万円規模にのぼるとされる美容医療への投資ですが、彼女の特筆すべき点は「整形に依存して終わり」ではない点にあります。施術後の皮膚管理や徹底したスキンケア、クリーンな食生活を徹底し、動画で公開されたすっぴんの素肌感や毛穴のない陶器肌は、美容業界関係者からも極めて高い評価を得ています。
かつては「整形サイボーグ」といった心ない批判を浴びることもありましたが、隠すことなく自らの理想像を愚直に追い求める姿勢は、Z世代を中心とする若年層の美意識の変化(オープンな自己投資の肯定)と共鳴し、確固たるカリスマ性を築く要因となりました。