参拝計画を立てるうえで最も把握しておきたいのが、授与所の受付時間と朱印授与の形態です。門前仲町駅から徒歩3分という利便性の高さゆえ、仕事帰りや観光の合間に立ち寄る方も多いですが、受付の締め切りには注意を払う必要があります。
授与所が開いている時間は午前9時から午後5時までです。お札やお守りの頒布と同様、御朱印の受付もこの時間内に社務所窓口(本殿右手)で行われます。夕刻ギリギリの到着では、墨書にかかる時間や混雑状況によって受付が終了してしまうケースがあるため、遅くとも午後4時30分までの参拝を推奨します。
御朱印の初穂料および受付形態の詳細は以下の通りです。
直書きと書置きの運用についてですが、現在は基本的に自身の御朱印帳を差し出して直接書いていただく直書きが実施されています。ただし、正月三が日や例大祭期間などの繁忙日、あるいは神職の手がふさがる祭典執行中には、あらかじめ奉書紙に浄書された書置き(紙授与)のみに切り替わる場合があります。直書きを強く希望される場合は、行事日を避けた平日の午前中から昼過ぎの参拝が狙い目です。