Q1:カタカナで最もネイティブの発音に近い表記をするならどう書きますか?
A1:強弱を反映させるなら「クンファーム」が最も近いです。最初の「クン」は小さく弱く、後半の「ファーム」は喉を低く響かせながら強く長く発音します。
Q2:イギリス英語の発音ではアメリカ英語と何が違いますか?
A2:イギリス英語(Received Pronunciation等)では「r」の巻き舌・引き舌を行わないため、/kənˈfɜːm/(クンフェームに近い音)として長母音で伸ばされます。ただし、第2音節にアクセントがある原則は共通しています。
Q3:なぜ「confirmation」になると最初の母音の音が変わるのですか?
A3:語尾に接尾辞「-tion」が付くことで主アクセントが直前の「-ma-(/meɪ/)」に移動し、第1音節の「con-」に第2アクセント(副強勢)が乗るためです。弱音節(シュワ)から解放され、開いた「カン(/kɑːn/)」の音として明瞭に発音されるようになります。