引っ越し直後やアウトドア、あるいは計量カップが見当たらない場合でも、家庭にある身近な道具を使って正確に1合(180ml / 150g)を測ることが可能です。
最も信頼性が高いのはデジタルスケール(キッチンスケール)を使った重量計量ですが、秤もない緊急時には以下の代用テクニックが役立ちます。
- 紙コップ(標準サイズ・205ml / 7オンス):オフィスや家庭で標準的な紙コップは満水で約205mlです。紙コップの上部から約1.2cm〜1.5cmほど隙間を空けた位置(約8.5分目)まで米を入れると、ほぼ正確に1合(180ml)になります。
- 料理用計量カップ(200ml仕様):料理全般で使われる200mlカップの場合、「9分目」の目盛り(180mlライン)まで入れれば1合分となります。
- 計量スプーン(大さじ15ml):大さじ1杯の米は約12.5gです。すりきり大さじ12杯分を器に盛ることで180ml(1合=約150g)になります。
- 空き缶やペットボトルキャップ:一般的なペットボトルキャップは満水で約7.5mlです。大さじ代わりとして24杯分で1合となりますが、手間がかかるため紙コップや料理用カップの利用を推奨します。