プロスピAをある程度やり込んでいる中級者でも躓きやすいのが、「覚醒選手」の限界突破ルールと「継承」に関する仕様です。
イベント限定で配布される「覚醒可能選手(ドラフト指名新人や新外国人など)」は、通常のSランクとは異なる扱いを受けます。覚醒Sランク選手を限界突破させる場合、同名のAランク覚醒選手(LvMAX)を素材にすることは可能ですが、注意すべきは「覚醒前のAランク選手は、覚醒Sランクの限界突破素材としてそのままでは使えない場合がある」という点です。同名選手であっても、通常排出のAランクと覚醒Aランクの種別が異なると認識されないケースがあるため、素材選びには細心の注意を払いましょう。
また、前年度の極選手を最新シリーズの同名選手へ引き継ぐ「継承」システムを活用する場合、限界突破状況はそのまま引き継がれます(例:前年の極選手を新シリーズの無凸選手に継承すると、一撃で「超5」になる)。ただし、特訓レベルは「-5」される仕様であるため、継承後に改めて特訓レベルを5段階上げて「極」に復帰させる必要があります。この仕様を知らずに「継承したら極が消えて超5にランクダウンした」とパニックになるケースが多いため、継承時の特訓素材の事前確保が不可欠です。