Q1:「押すなよ、絶対に押すなよ」は誰が最初に言った言葉ですか?
A1:上島竜兵さん本人です。熱湯風呂の企画が始まった当時、本当に熱いお湯に対する純粋な恐怖から、背後に立つメンバーや共演者に対して思わず叫んだ本気の懇願が元ネタとなっています。台本に書かれていたセリフではありませんでした。
Q2:熱湯風呂のお湯は本当に熱かったのですか?
A2:事実として、非常に熱い温度(48℃〜51℃前後)に設定されていました。家庭の風呂よりも明らかに熱く、短時間しか耐えられない過酷な環境でした。ただし、火傷や重大な事故を防ぐため、専門の美術スタッフが温度を厳密に管理し、上島さんの高度な受け身技術によって安全性が保たれていました。
Q3:ダチョウ倶楽部には他にも代表的なギャグはありますか?
A3:数多くの国民的ギャグが存在します。全員で右腕を斜め前に突き出す「ヤー!」、理不尽な状況に憤慨する「聞いてないよォ」(1993年新語・流行語大賞大衆賞)、誰かが立候補した後に全員が手を挙げ、最後に譲る「どうぞどうぞ」、怒って詰め寄り最後はキスで和解する「喧嘩からのキス」など、いずれも集団芸の傑作として親しまれています。
Q4:2026年現在、ダチョウ倶楽部はどのような体制で活動していますか?
A4:リーダーの肥後克広さんと寺門ジモンさんの2人で精力的に活動を継続しています。「ダチョウ倶楽部は永遠に3人」という強い信念のもと、上島竜兵さんの精神と伝統芸を大切に継承しながら、舞台、バラエティ、音楽コラボなど多方面で活躍しています。