彩りの鉄則は、赤・黄・緑の3色をそれぞれ1品以上入れることです。ここで言う「赤」はミニトマトや人参、赤パプリカ、「黄」は卵焼きやかぼちゃ、「緑」はブロッコリーやほうれん草、絹さやが該当します。この3色が揃うだけで、茶色のおかずが全体の6割を占めていても、弁当全体は華やかに見えます。
注意したいのは、赤・黄・緑を「偏って配置しない」ことです。例えばミニトマトを3個すべて左端に寄せると、右側が沈んで見えます。弁当箱を4分割したと想定し、各エリアに異なる色を1つずつ配置するイメージが実践的です。お弁当 彩り バランスを意識する際は、色数よりも「色の分散」を優先してください。