石川佳純さんと大谷翔平選手の間に熱愛説が浮上した発端は、2014年12月に開催された「第47回日本プロスポーツ大賞」授賞式にまで遡ります。当時、プロ野球界で二刀流旋風を巻き起こしていた日本ハム時代の大谷選手と、全日本卓球選手権を制して日本卓球界のエースとして君臨していた石川さんが同じ壇上に並びました。
この式典の控え席で二人が隣り合わせになり、談笑する姿や初々しい空気感がメディアを通じて報じられたことが、すべての噂の原点です。当時から「絵になる二人」「アスリート同士でお似合い」といった声がSNS上で上がり始め、ネット掲示板やまとめサイトを中心に熱愛の期待感が一人歩きを始めました。
さらに2020年代に入り、大谷選手のメジャーリーグでの大活躍に伴って「大谷翔平の嫁候補」を巡る過熱報道が激化。一般女性とのスキャンダルが皆無だった大谷選手に対し、同じくクリーンな私生活を貫き世界で戦ってきた石川佳純さんが、ファンや芸能ウォッチャーの「理想の相手リスト」の筆頭に挙げられ続けた経緯があります。