Q1:黒死牟の過去や人間時代のエピソードはアニメ・映画のどこで観られますか?
A1:黒死牟の過去や縁壱との確執、人間時代「継国巌勝」の経緯は、原作漫画の20巻(第174話〜第178話)に収録されています。アニメ展開としては、劇場版『鬼滅の刃 無限城編』三部作のクライマックスにおいて、上弦の壱との死闘と共に美麗な映像と演出で描かれます。
Q2:黒死牟に妻子はいましたか?霞柱・時透無一郎との血縁関係は?
A2:人間時代(継国巌勝の頃)に妻と子供がいました。鬼殺隊に入るために妻子を捨てて出奔しましたが、その子供の血脈が数百年にわたって受け継がれ、子孫として生まれたのが霞柱・時透無一郎およびその双子の兄・有一郎です。
Q3:なぜ黒死牟は弟と同じ「日の呼吸」を使えなかったのですか?
A3:日の呼吸は継国縁壱という特異な天才のみが完全に適合できる唯一無二の呼吸法でした。巌勝をはじめとする他の剣士たちは身体能力や骨格が適合しなかったため、縁壱の指導のもとでそれぞれの適性に合わせた「月の呼吸」「炎の呼吸」「水の呼吸」などの派生呼吸を生み出すことになりました。
Q4:なぜ縁壱だけは痣の寿命(25歳)で死ななかったのですか?
A4:作中で明確な原理は語られていませんが、縁壱は生まれつき痣を持ち、透き通る世界を体得していた「天から選ばれた完全な存在」であったため、後天的に無理やり身体能力を限界突破させた他の剣士とは身体への負荷構造そのものが異なっていたと推測されています。