益若つばささんを語る上で欠かせないのが、2008年4月に誕生した長男・りおん(音夏)君の存在です。
2008年生まれのりおん君は、2026年で18歳となり成人を迎える年齢に達しています。幼少期は母子密着の時期もありましたが、成長に伴い海外留学(寮生活)を選択するなど、早くから自立した環境で国際感覚を養ってきました。
子育てにおいて益若さんが一貫して大切にしてきたのが、健全な「心理的バウンダリー(境界線)」の維持です。芸能界や一般社会で時に見られる「母娘・母息子の共依存関係」や過干渉を避け、一人の独立した人格として対等に向き合う教育方針を実践してきました。
SNSで時折垣間見える母子のやり取りからも、ベタベタした依存ではなく、互いの夢や挑戦を応援し合う「戦友」のような信頼関係が築かれていることが分かります。息子の巣立ちが近づいたことで、益若さん自身の女性としての生き方やキャリアの選択肢も、さらに自由度を増しています。