ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプールを満喫する上で、絶対に外せないのが食の体験です。特にクラブラウンジへのアクセス権を付帯したプランは、滞在全体の満足度を劇的に引き上げます。
専用フロアに位置するクラブラウンジでは、伝統の「1日5回のフードプレゼンテーション」が展開されます。
- 朝食(6:30〜10:30):アラカルトの卵料理やペストリー、上質なフルーツ。
- ライトランチ(12:00〜14:00):サンドイッチやサラダ、温かい軽食。
- アフタヌーンティー(14:30〜16:30):スコーンやプチフールを優雅な紅茶とともに。
- オードブル&カクテル(17:30〜19:30):本格的なホットミールやロースト肉、充実のアルコール類。
- デザート&コーディアル(20:00〜22:00):食後のスイーツとリキュール類。
夕刻のカクテルタイムは実質的なディナーとして十分に満足できるクオリティを誇り、シャンパンや上質なワインが惜しみなく注がれます。
一般のメインダイニング「The Cobalt Room」で提供される朝食ビュッフェも圧巻の規模です。各国のトラベルブログで絶賛されている通り、マレー料理(ナシルマやラクサ)、中華料理(点心や中華粥)、インド料理(焼きたてのロティチャナイ)、そして西洋料理のライブエッグステーションがずらりと並びます。ハラール認証を受けた多彩なメニューは、多民族国家マレーシアの文化的多様性を贅沢に味わい尽くす絶好の機会となります。
さらに、1階ロビーラウンジで毎日開催されるアフタヌーンティーは、宿泊客以外の富裕層や観光客からも絶大な支持を集めています。専属の弦楽四重奏が生演奏を奏でるクラシックな空間で、英国式ティースタンドに乗せられたスコーンやフィンガーサンドイッチを厳選されたロンネフェルト社の紅茶とともに楽しむ時間は、至福のひとときです。