SNS時代において、夫婦の仲を推し量るバロメーターとなっているのがInstagramなどの投稿内容です。大貫亜美の個人アカウントでは、愛猫との日常や仕事のオフショット、趣味のハンドメイドや交友関係が頻繁に更新されていますが、夫であるTERUの姿が直接登場することは極めて稀です。
この徹底した「生活感の排除」に対し、ネット上では「インスタで別居や離婚を匂わせているのではないか」と邪推する声が一部で上がりました。写真に左手の結婚指輪が写っていないことや、家族旅行の記録が単独写真ばかりであることが、不仲説の根拠として知恵袋やまとめサイトで取り沙汰されたのです。
しかし、GLAY・PUFFY双方の長年のファンコミュニティでは、まったく異なる見解が共有されています。
「お互いに独自のカルチャーと世界観を持つプロ。家庭感を安売りにしないプロ意識の表れ」「TERUさんのSNSにもプライベートはほとんど出ないのが通常運転」
ライブ現場やSNS上のリアルなファン感情としては、私生活を過剰に演出しない姿勢こそが2人の美学であり、匂わせどころか「互いのパブリックイメージを守るための徹底した配慮」として受け止められています。