パーマが翌朝潰れる原因は?寝る時の正しい結び方と長持ちさせるケア術

パーマが翌朝潰れる原因は?寝る時の正しい結び方と長持ちさせるケア術

パーマが翌朝潰れる原因は?寝る時の正しい結び方と長持ちさせるケア術の疑問点について、最新情報を詳しくお届けします。

パーマを長持ちさせる夜の基本ルーティンは、何よりも「完全に乾かしきること」から始まります。自然乾燥はキューティクルを開いたまま放置し、内部の潤いを逃がすだけでなくカールのダレを招く一番の原因です。

お風呂上がりは吸水性の高いタオルで優しく頭皮と髪を包み、擦らずに水分を吸い取ります。その後、毛先のパサつきを防ぐため、ミルクタイプや軽めのアウトバストリートメントを揉み込んで熱から髪を保護します。

パーマの乾かし方(寝る前)の手順は以下の通りです。

1. まずは頭皮と根元を中心に温風を当て、全体の7〜8割を乾かします。
2. コールドパーマの場合は、毛先を下から手のひらで包み込み、優しく持ち上げるように弱風を当ててリッジを出します。
3. 最後に冷風を全体に20〜30秒当てることでキューティクルを引き締め、カールの形状記憶力を高めます。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。