大会の進行とともに随時更新される試合結果速報では、男女ともに息をのむクロスゲームが頻発しています。
男子の結果に目を向けると、強豪同士が激突した3回戦・準々決勝において、残り数秒のクラッチタイムで決勝ブザービートが決まるなど、劇的な幕切れが相次ぎました。個々の高いスキルはもちろんのこと、チーム全体で泥臭くルーズボールに飛び込む姿勢が勝利への決め手となっています。
一方の女子の結果でも、堅守速攻を徹底したアップセット(番狂わせ)が生まれるなど、事前の下馬評を覆す熱戦が繰り広げられています。プレスディフェンスをチーム全員でかいくぐり、冷静にオープンシュートを沈める洗練されたプレーは、小学生年代とは思えない完成度の高さを感じさせます。