マイクラで花を増やす際、最も初心者がつまずきやすいのが「1マスの花」と「2マスの花」で骨粉を使用する対象ブロックが根本的に異なる点です。この仕組みを混同していると、貴重な骨粉を無駄に消費してしまいます。
まず、チューリップ、ポピー、フランスギクといった「1マスの花」を増やしたい場合、花そのものに骨粉を使うことはできません。花が自然発生する条件を満たした草ブロックの上で骨粉を使用することで、周囲に雑草とともに低確率で同種またはバイオーム固有の花がポップする仕組みになっています。つまり、1マスの花は「花を直接増殖させる」のではなく「周囲の地面に花を生成させる」アプローチを取らざるを得ません。
それに対して、後述する背の高い花は花自体をクリックするだけでアイテム化してドロップします。この基本原則を頭に叩き込んでおくことが、効率的な花集めの第一歩となります。