購入後に「大きすぎて置けなかった」「思ったほど皿が入らない」といった失敗を避けるためには、事前のチェック項目を明確にしておく必要がある。
まず最優先すべきは、設置場所の「高さ」と「ドアの開閉スペース」の確認だ。本体の外形寸法だけを見て購入すると、上部の給水口に手が届かなかったり、ドアを開けた時に蛇口や水切りかごに干渉したりするトラブルが発生する。
次に、普段使う食器のサイズや種類だ。大皿や高台の高い茶碗、深めのタッパーなどを多用する人は、庫内のピンの配置や高さの仕様をチェックしなければならない。ミニマリストでマグカップや薄手のプレートが中心なら、超小型のSOLOTA (NP-TML1)のようなモデルがジャストフィットする。一方で、フライパンも一緒に洗いたい場合は、少しスペースを割いてでもラクアクラスの容積を選ぶのが後悔しないコツだ。