真逆のベクトルで熱狂的なファンを持つのが、ウルトラクリスピークラストとパンピザの2種類だ。
ウルトラクリスピークラストは、クラッカーのような極薄のスクエアカットが特徴。お腹に溜まりにくいため、サイドメニューをたくさん楽しみたいパーティーや、ワイン片手の晩酌に驚くほどハマる。重たさを感じさせないスマートな選択肢だ。
反対にパンピザは、フライパン(Pan)で焼き上げるような製法からその名がついた。たっぷりの油で揚げるように焼き固められた底面のクリスピー感と、蒸気を含んで膨らんだパンのような肉厚感。ひと切れで感じる充実度は全種類の中でも群を抜く。がっつり満腹になりたいランチにはこれ以上の相棒はいない。