新妻聖子のメディア露出の原点は、2002年に上智大学法学部比較法学科に在学しながら務めたTBS系情報番組『王様のブランチ』のブランチリポーターです。当時の新妻聖子の若い頃の画像や映像を振り返ると、知的なトーク力と明るく健康的なビジュアルで、すでに視聴者から高い支持を集めていたことが分かります。
リポーター時代には、温泉ロケやリゾート地の紹介などで爽やかなバスタオル姿や夏らしいノースリーブ姿を披露したことがあり、これが後年の「水着姿を見た記憶がある」という視聴者の曖昧な記憶としてネット上で定着したと考えられます。
その後、2003年に約5,000倍のオーディション倍率を突破し、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のエポニーヌ役で初舞台にして主役級デビューを果たしました。さらにテレビ朝日系『関ジャニの仕分け∞』のカラオケ得点対決では驚異的な連勝記録を樹立し、お茶の間に「新妻聖子=圧倒的歌唱力」という絶対的なブランドを確立したのです。