別の神社はNg?お守りを返す正しい時期や郵送・自宅処分の作法を徹底解説

別の神社はNg?お守りを返す正しい時期や郵送・自宅処分の作法を徹底解説

別の神社はNg?お守りを返す正しい時期や郵送・自宅処分の作法を徹底解説とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を簡潔に解説します。

Q1:知人や家族からお土産・プレゼントでもらったお守りは、どこに返せば良いですか?
A1:授与元の社寺が遠方で分からない、あるいは直接行けない場合は、ご自身のお住まいの近くにある神社(お寺のお守りなら近隣のお寺)の納札所へ返納して全く問題ありません。その際も、授与してくれた相手の好意と神仏への感謝を心の中で念じながら納めるのが作法です。

Q2:10年以上前の古いお守りがタンスの奥から見つかりました。放置していたことでバチは当たりますか?
A2:何年放置していたとしても、バチが当たることはありませんので安心してください。気付いたその日が最良の返納日です。「長年見失って申し訳ありませんでした、これまでお守りいただきありがとうございました」と一言添えて、近隣の社寺納札所へ納めるか、自宅で塩清め供養を行いましょう。

Q3:お守り袋の中に入っている木札や御神体を見てしまったのですが、返納できますか?
A3:中身を見る行為は「神仏の御霊を覗き見る」ことになり慎むべきとされていますが、見てしまったからといって返納を拒否されることはありません。元通りに袋へ納め、紐を結び直した上で、謝意を込めて通常の返納手続きを行ってください。

山田 真由
著者

山田 真由

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。