タントの給油レバーはどこ?歴代モデルの場所と開かない時の対処法

タントの給油レバーはどこ?歴代モデルの場所と開かない時の対処法

タントの給油レバーはどこ?歴代モデルの場所と開かない時の対処法の真相について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

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ガソリンスタンドの給油レーンに入った直後、最も手早く確認したいのが給油オープナーの位置です。ダイハツ タント 給油口 場所はすべての歴代モデルで「車両左側(助手席側後方)」に統一されていますが、それを車内から開けるためのタント 給油口 レバー どこにあるかは、世代や年式によってわずかに設置位置が異なります。

現在流通している初代から最新の4代目まで、それぞれの型式に応じた給油レバーの位置を整理しました。自身の乗っているタントの型式や年式に合わせてチェックしてください。

モデル世代・型式給油レバー(オープナー)の正確な位置給油口(フューエルリッド)の位置編集部の見解・操作のコツ4代目(LA650S / LA660S系)
※現行型・タントカスタム・ファンクロス含む運転席の右足元、アクセルペダル右側のロアパネル下部(ボンネット解除レバーのすぐ下付近)車両左側(助手席側後方)新型タント 給油オープナーはインパネ下部に集約。屈み込んで手前上に引き上げるのがポイント。3代目(LA600S / LA610S系)
2013年〜2019年発売運転席シートの右側(座面とドアの間のフロア面)または運転席足元右奥車両左側(助手席側後方)LA600S 給油口 開け方で迷う人が最多。シート横の床に指を差し入れて引き上げるタイプが多い。2代目(L375S / L385S系)
2007年〜2013年発売運転席シート右下のフロア面(スライドレール横)車両左側(助手席側後方)L375S 給油レバー 位置はシート調整レバーと見間違えやすい。給油機マークが刻印された平たいレバーを探す。初代(L350S / L360S系)
2003年〜2007年発売運転席右下のフロア面、またはインパネ右側下部車両左側(助手席側後方)経年劣化でワイヤーが緩んでいる車両があり、しっかり上まで引き上げる力加減が必要。

現行モデルであるLA650S 給油口 レバーは、運転席足元のインパネ下側に配置されています。フロアシフトではなくインパネシフトを採用しているタントは足元空間が広々としている反面、レバーが影に隠れて見えにくいため、ドアを開けて覗き込むように探すとスムーズに見つけられます。また、スポーティ仕様のタントカスタム 給油口 レバーも標準車と同一の位置に設計されています。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。