お好み焼きを1〜2枚焼いても、まだ粉が50〜80gほど余ってしまうケースがあります。そうした際のたこ焼き粉余り 消費アレンジとして、日常の献立に組み込める応用メニューを提案します。
最も手軽で失敗がないのが「カリカリ海鮮チヂミ」です。たこ焼き粉50gに対し水70ml、ニラ1束、キムチやシーフードミックスを混ぜ合わせ、ごま油を多めに引いたフライパンで薄く押し焼きにします。もともと出汁と旨味成分が強いため、タレがなくても本格的なコクが生まれます。
さらに、朝食やおつまみとして優秀なのが「和風ガレット」や「明石焼き風スープ仕立て」です。水分を少し多めにしてクレープ状に薄く焼き、チーズとネギを巻き込むだけで絶品のおつまみが完成します。粉に味が完成しているからこそ、下味をつける手間が一切省けるのがたこ焼き粉の隠れたポテンシャルです。