Q1:急性期病院からの転院手続きはどのように進めればよいですか?
A1:現在入院している急性期病院の「医療連携室」または担当のソーシャルワーカー(MSW)に、「イムス佐原リハビリテーション病院への転院を希望する」と伝えてください。病院同士で診療情報提供書(紹介状)や看護サマリーのやり取りを行い、同院の受け入れ判定会議を経て転院日が確定します。
Q2:入院中の面会は毎日行けますか?また子どもの同伴は可能ですか?
A2:感染症の流行状況に応じた面会制限ルールが敷かれています。最新の状況では時間枠や人数を絞った予約制・面会簿記入による対面面会が基本です。中学生以下の子どもの面会可否や体調不良時の制限については、病棟の感染対策規定により変動するため、事前に電話で確認することをお勧めします。
Q3:入院費用は大体どのくらい見込んでおく必要がありますか?
A3:後期高齢者(1割負担)で高額療養費制度を利用した場合、医療費の自己負担上限は約5万7,600円です。これに食費(1日約1,470円)、病衣・日用品代、大部屋以外の差額ベッド代が加算されるため、一般的な月額実費の目安は約13万〜18万円前後となります(所得区分や個室利用の有無によって異なります)。