ネットミームの主人公の多くは、時間の経過とともに消費され忘れ去られていくのが通例です。しかし、BUTCH氏は一過性の流行に埋没することなく、自己のパーソナリティを軸にした持続的な活動を続けています。
現在のBUTCH氏は、東京・渋谷や原宿を中心としたカルチャーシーンに深く関与しており、飲食店のプロデュースやBARの経営を手掛ける実業家としての顔を持っています。店舗は彼の人柄に惹かれたファンやクリエイターが集うコミュニティスペースとなっており、当時の裏話やカルチャートークに花を咲かせる現場として親しまれています。
また、企業のプロモーションアンバサダーやWeb動画コンテンツ、各種ポップカルチャーイベントのMCとしても第一線で登壇。トレードマークであるモヒカンスタイルと底抜けのポジティブ精神を維持しながら、デジタルとリアルの架け橋となる活動を続けています。